まさか私が…転職失敗したブラック保育園のおはなし

こんなはずじゃなかった…本当にあった転職失敗談

こんにちは、管理人のみさきです!

今日は私が「ブラック保育園」に転職してしまった時の、失敗談をお話ししたいと思います。

えっ!どうして、ブラック保育園に転職しちゃったのにゃ?

その時は、求人サイトとかで情報を集めもせずに、他の保育園と条件を比較しないまま就職しちゃったんだよね…

そうなのです、それは保育士人生で一番の失敗でした。
私は短大卒業後に東京で保育士をしており、今まで何度か転職の経験もあったのに…

その当時のをことを思い出すと「なぜ、よく調べずに転職しちゃったんだろう」と今でも後悔してしまいます。

環境に恵まれた保育園で働いていた私


それは東京の保育園で働いていた私が、地元に戻ることになった時のことでした…

そのころ私は、基本的な保育理念が信頼できる、地元の保育園でアルバイトをしていました。そこは人間関係も良く、勤務時間や休日などにも恵まれた、働きやすい職場でした。

地元に戻ったばかりの私は、実家暮らしのため、フルタイムの仕事を急いで決める予定もありませんでした。

そのため、新しい職場も「ゆっくりいい所を見つけていけばいいな〜」と思っている程度で、とくに就活をするわけでもなく、のんびりと過ごしていました。

しかし年度末のある日、とある人から電話がかかってきたのです…

知り合いの保育園の園長からスカウトが

電話をかけてきたのは、知り合いの保育園の園長からでした。

その園長とは特別、連絡を取るような関係でもなく、たまたま連絡先を知っているというくらいの仲でしたが、すぐ連絡してきた理由は想像がつきました。

その園は以前から、地元の知り合いなどから保育士を探してるという話を常に聞いており、私の知り合いもしょっちゅう誘われていたからです。

そのため、私が地元に戻るとの情報を誰かから聞き、保育士確保のためすぐに連絡してきたのでしょう。

しかし私は、まだ勤める気がないことを伝えて、その電話は終わりました。

 

断ってもしつこく勧誘してくる園長

電話のことも忘れ、しばらく過ごしていると1週間後位にまた園長から電話がかかってきました。

この時、前回よりも更にしつこい勧誘があったのですが「まだ考えてないんですよね」ときっぱりお断りしました。

しかし、それでも諦めない園長は、えんえんと猛アピールを続けました。そして、少し面倒になった私は、つい「考えておきます」と、言ってしまったんですね。

私の中では、お断りの流れからの言葉であったため、普通ならやんわりとしたお断りととらえてもらえる流れだと思っていたのですが…

 

後日、園長の口から信じられない言葉が

3月の中旬になったころ、また園長から電話がかかってきました。その内容に私は衝撃を受けることになるのです…

園長は、私が電話を取るなり、こう言いました、
「この前は快く決断してくれてありがとう!」と。

???

…いやいやいや
いやいやいやいや~ですよね?!笑

なんで転職OKってことになってるの?!

あまりにも身勝手な言葉にびっくりした私は「まだ、勤めるつもりは…」と抵抗しましたが、園長は聞く耳をもたず、ああ言えばこう言うで、言葉巧みにまるめこんできました。

園長に「心よく決断してくれてありがとう」と押し通された結果、私は自分が誤解させたような気持ちになり、なんだか断ってしまうのが悪い気がしました。

そして私はついに根負けして、園長に流されるまま、かなり強引な形で就職を決めさせられてしまったのです。

というか、今になって冷静になって考えると、私は「働く」なんて一言も言ってないし、悪くないんですけどね!

余談ですが、
以前ニュースで、森◯学園の園長を見て「いるんだよな…世の中には、こんな人」と、妙に納得してしまいました。笑

ついに根負けして園長の保育園に転職することに…

その後、勤務形態や条件を確認するために、園長から「契約証明書」をもらう予定でしたが「忙しくて出来てない」と何度もはぐらかされてしまい、結局、年間休日やはっきりした給料もわからないまま、転職の日を迎えることになりました。

気になることを質問すると「休みは希望すればとれる、給料は経験年数も考慮して、さらには残業もちゃんとつくから!」と、このとき返ってくる答えは全て良いものでした。

このときは…

お給料も休みも教えてくれないなんて、なんて強引な園長にゃ!

なんだか悪い予感が…

はい。悪い予感は的中です!強引な園長に流されるまま転職した職場は、とんでもないブラック保育園だったのです…

悪夢の始まり…転職失敗談の続きはこちら

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